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 公共料金節約 

水道代
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・その他
電気代
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ガス代
・お風呂編
・キッチン編

水道代

お風呂編

お風呂の残り湯で洗濯
湯船からバケツでくみとりながら洗濯機に移します。電動ポンプを使うと電気代がかかってしまうので、少し手間はかかるがやってみましょう。冷たい水道水に比べぬるめのお湯で洗うと洗剤の節約にもなります。


節水用のシャワーヘッドを使う
通常のシャワーヘッドを節水用にかえるだけで、約4割位の水が節水できます。購入費もかかりますが毎日のことなので、使用するうちに元はとれます。


タオルケットや毛布は浴槽で洗う
浴槽のお湯が半分以下になったら、その中に洗剤を入れて毛布やタオルケットなどを洗いましょう。仕上げに水道水を使うくらいで十分節約できます。
その毛布を洗ったお湯を再度汚れのひどい靴などを洗って再利用しましょう。


シャワーの使い方@
家族4人でシャワーを使うよりも、家族4人お風呂に入る方が節水になります。


シャワーの使い方A
シャワーを使って髪の毛を洗うときは、洗面器にためて洗いましょう。体を洗う際も出しっぱなしにしないように心がけましょう。


キッチン編

ため水で生活してみる
バケツなどにため水を作り、洗い物など生活全般でため水で生活してみると詮をひねったら水が出てくる有難さが実感できます。あとポリ缶に水をためてそれを市販の電動ポンプで出るようにすると若干使いやすく感じます。


洗い物はためてから洗う
食器や野菜などを洗うときに、水を出しっぱなしにして洗わないように心がけましょう。洗いおけなどに水をためて洗う習慣をつけたいですね。


油分は紙でふいて洗う
油汚れのある食器やお鍋などを洗うには大量の水を使ってしまいます。ですからあらかじめ新聞紙やボロ布できれいに汚れをふき取っておきましょう。それだけでかなりの節約になります。


節水ゴマに取りかえる
水道の蛇口の中にはコマが入ってるので、これを節水ゴマにかえると水量がセーブされるのでこれまでの感覚で使っても節約していることになります。


その他

トイレの水の節水方法
トイレの水もお風呂の残り湯を有効活用しましょう。あとトイレタンクにレンガなどを沈めたりすると、水量不足で詰まって修理代がかかってしまうこともあるので注意しましょう。


雨水を活用しよう
ベランダや庭にバケツなどを置いて雨水をためてみましょう。植木の水やりやトイレに使えるので試してみましょう。



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電気代

キッチン編

冷蔵庫に詰め込みすぎない
冷蔵庫に食品を詰め込みすぎると冷気の循環が悪くなり、冷蔵の機能が低下してしまいその分電力を消費してしまいます。


冷蔵庫に入れるときは冷まして
冷蔵庫は家庭の消費電力の20%を占めています。麦茶などを沸かして冷やす時60℃で冷蔵庫に入れたのと、ある程度まで冷ましていれたのとでは、消費電力に差が生じますので注意したいですね。


冷蔵庫の設置場所を考える
冷蔵庫の設置場所は後ろに空気が通るように開けておいた方がいいです。あと直射日光が当たる所や室温が高くなる所には置かないように気をつけましょう。


電気ポットは使用しない時はプラグを抜く
電気ポットの電源の入れっぱなしはやめましょう。常にお湯が必要でない場合はやかんで沸かして保温にした方が経済的です。自分のライフスタイルに合わせて使い分けたいですね。


炊飯器に残ったご飯はレンジを活用しよう
炊飯器でご飯を炊いて残った分は保温せずに、レンジで温めたほうが電気代はかからないし、ご飯もおいしくいただけます。


リビング編

テレビをだらだら見ない
テレビを何となくだらだら見てしまうという生活習慣は改めましょう。「何を見る」と時間を決めて見るようにしたいですね。そして見てない時は主電源をOFFにする習慣をつけましょう。


待機消費電力を考える
待機電力は消費電力の10%を占めています。使っていない家電はこまめに主電源を切る習慣をつけましょう。


掃除機は強弱を使いわける
掃除機のパワーは場所によって強弱を使いわけましょう。絨毯などは強でフローリングなら弱で十分です。


掃除機禁止の日を決め掃除する
今は掃除機で掃除をするのは当たり前の世の中です。時には掃除機がないつもりで時間はかかりますが昔流でほうきや雑巾を使って掃除をしてみましょう。改めて電気の有難さを実感することができます。


エアコンの使い方
夏はエアコンが欠かせません。と同時に電気代もかさんでしまって家計を圧迫してしまいますので上手につかいたいですね。

・フィルターはこまめに掃除する
・エアコンはドライ運転を心がける。
・長時間の使用を避け短時間で部屋を冷やし後は扇風機を併用する。
・使用時間を1日1時間減らす努力を。
・使用しない時期はプラグをぬく。
・エアコン使用開始を少しでも遅らせる。


その他

風呂水はバケツで洗濯機にうつす
洗濯をする時に風呂水を使うのはご存知かもしれませんが、このとき自動ポンプを使うとそこに電気代が発生します。手間はかかりますがバケツなどで汲みかえることによって節電できます。


洗濯の軽い汚れはスピードコースで
洗濯機にはいくつかの洗濯モードがありますので、洗濯の内容によってモードを切り替えましょう。軽い汚れの場合はスピードコース、その他自分で用途に合わせて設定しましょう。


パソコンのつけっぱなしはやめる
パソコンの消費電力は他の家電製品に比べて段違いです。こまめに電源を切ったり、待機モードにして節電に心がけましょう。


古くなった電気製品の取替え
旧製品の電気製品は電気代がかかります。それに比べ最新の電気製品は省エネ機能が発達しているので、買い換える予定がある時は少し値段が高くても、節電になるものを選びたいですね。


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ガス代

お風呂編

お風呂は続けて入る習慣をつける
お風呂は家族全員が続けて入れるように習慣づけたいですね。時間があくと沸かしなおしたりして、余分なガス代が発生します。家族の節約意識を一つに。


お風呂の温度設定を考える
寒いとお風呂のお湯の温度を高めに設定しがちです。この温度を健康にもいいと言われる40℃位に設定して長時間入る事をオススメします。ぬるめのお湯の方が湯冷めしにくいです。


沸かしすぎ・ためすぎは厳禁
ついうっかりとお湯のため過ぎにならないように、ため始めたら水量をチェックする習慣をつけましょう。沸かす時もタイマーなどを利用して沸かしすぎに注意しましょう。沸かしすぎ・ためすぎはガス代と水道代両方に影響してきます。


キッチン編

圧力鍋を活用しよう
圧力鍋のいい所は短時間で調理ができるためガス代の節約になります。煮込み料理には欠かせませんので1家に1つは持っていたいですね。


蓋を有効に使う
煮物など時間がかかる料理は、木の蓋やアルミホイルなどを利用して落し蓋をします。味のしみ込みも早くなるしその分ガス代の節約になります。


洗い物にはゴム手袋をする
冬の洗い物はついお湯を出してしまいたくなります。これをゴム手袋をしてお水で洗うことによってガス代の節約になります。落ちにくい頑固な汚れは少し温度を上げる程度で対処できます。


湯沸かし器を併用して湯を沸かす

やかんでお湯を沸かすとき水から沸かすより、湯沸かし器のお湯をコンロにかけることによって、ガス代の節約になります。


『節約術!!ガス料金見直してみませんか?』
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