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1年間(1月〜12月)に支払った医療費が10万円または年間所得の5%を超えた場合、確定申告で医療費控除をすれば税金が還付されます。
申告は過去5年間をさかのぼって1年中いつでもできます。
保険金などで補填された金額は医療費の合計から差し引いて申告します。
医療費として認められるもの
・病院に支払った診療代、治療費、入院費
・病気やケガの薬代(市販薬でも可です)
・治療の為のマッサージ
・歯の治療費(保険診療外でも可)
・入院中、付添人に支払った交通費、食事代
・妊娠中の定期検診の費用とその交通費
・分娩・出産に伴う費用
・通院の為の交通費
医療費として認められないもの
・健康診断・人間ドック・予防注射
・予防の為の健康食品・サプリメント
・健康維持の為のマッサージ
・美容の為の歯の矯正
・入院の際自ら希望して入った個室料金・差額ベット代
・自家用車のガソリン代・駐車場代
用意するもの
・確定申告書
・医療費控除の内訳書
・源泉徴収票(原本)
・印鑑
・病院・薬局の領収書・交通費のメモ
我が家もここ4年程確定申告で医療費控除をしています。初めての時は全てまとめてしてしまった為、すごく手間がかかって大変でしたので、次の年からは、普段から医療費の領収書は専用の封筒に入れ月ごと病院ごとに合計を出して、、交通費はそのつどノートに記帳していきこれも月の合計を計算して、申告時期にバタバタしなくてすむようにしていました。
私の場合そんなびっくりするような大金が還ってくることはないですが、手間をかけるだけでお金が戻ってくるなら、いくらでも手間かけますというのが私の考え方です。
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