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 節約失敗談
 

ペットボトルと缶ジュース
 
私は毎日のチラシチェックは日課にしてました。というより好きでした。何社かのチラシを見比べて、あれはここが安い、ここは高いとチェックしてその時我が家には欠かせなかったのがコーヒーのペットボトルです。
 
お一人様何本までと書いてあると、その数十円の安さの為に少し離れたスーパーまで車で出向いてました。そこで帰りにちょっと喉が渇いたと
自販機で缶コーヒーを買ってる自分がいました。今買ったペットボトルより高いコーヒーを当たり前のように飲んでいました。
 
≪その後の改善策≫
・コーヒーはインスタントコーヒーを買って自分で作り、冷まして飲んでいます。勿論外出時水筒に作ったコーヒーを入れ持参するようにしました。自分で作る事によって手間は少しかかりますが、その方が経済的です。
  
安い物を求めるあまり・・・
 
チラシチェックが好きな私。何日にどこどこの何が安いと分かったらその日まで買い物は控えて、勿論安さを求めてちょっと遠くまでお買い物も当たり前でした。でもよく考えると、その遠出分のガソリン代やその日の昼食代など遠くに行くほど出費もかさみます。
 
その上安いという事での消耗品(ティッシュペーパー・シャンプー等)などのまと買いで、まだ
在庫があるのを忘れての購入など、自分自身在庫があるのかどうか把握できてなかったこと、反省すべき点です。
 
≪その後の改善策≫
・最近はガソリン代も高くなってますので、遠くへの買い物は極力控えることにしました。行ったとしても昼食はお弁当を持ってを前提にしてます。
 
・消耗品は買ってきてなおす前に必ずメモに、何がいくつあると書いて貼っておくようにしました。自分だけではなく家族にもわかるようにしています。
 
自分ひとりだけの節約意識
 
「さあー節約だ〜」と意気込んでお水は流しっぱなしにしない、電気もガスも電話もと節約生活を始めたものの、たいした効果は見られずもう一度原点に戻って考えた時、家族の中で私だけがケチケチ生活をして、まわりの家族は何も言わないけど見てるだけみたいな、そんな空気になっていました。
 
結局私1人が節約生活していても、家族が夜中まで電気、テレビ、冷暖房器具をつけていたり、お風呂もなかなかみんな揃って入ってくれないなど
家族の意識が節約に向いていなかった事が、また私がきちんと話して理解を得てなかった事が問題でした。
 
≪その後の改善策≫
・まずは家族会議を開き、家族みんなが不快な思いをせずに続けられる事、それぞれの意見を聞き実行していってます。勿論その時点では家族みんなに節約意識をもってもらうように、我が家の絶対の決まりごとを設けて頑張っています。
 
冷暖房器具の使用について
 
1年を通して電気代がかさむのが、冷房を使う夏と暖房器具を使う冬です。冷房を使用する時期の少し前、まだ何とか扇風機で我慢できるかなと考えて冷房投入を見送りながら、我慢して過ごしています。
 
しかし一度
冷房を投入してしまうと、もうそれが当たり前のようになってしまい、もしかしたら我慢できてた時期より涼しかったりしてるかもしれないのに、スイッチONとしてしまうこの意識、暖房器具にも同じことが言えると思います。
 
暖房器具投入前までは何とか着込んで、寒さをしのいできたのを投入してしまうと
朝起きたらまずは暖房つけて、と日課みたいになっていたのです。もしかしたら今日はいつもより暖かいかな〜と思ってもスイッチONしてました。
 
≪その後の改善策≫
・これも意識のもち方だと思いますが、極力冷暖房器具の投入時期を遅らせ、その我慢してた時の意識を家族みんなが持てるように、私も努力中です。
 
お金の節約を考えて時間が・・・
 
節約というとまずピンとくるのがお金の節約です。しかしそれと同時に時間の節約も大事だと思っています。でもこの時期はまだお金を節約をすることばかり考えていたので、失敗も多々ありました。
 
冬に灯油を買いに行きますが、1円でも安いところを見つけたらその場所が遠くても車を走らせて買いに行ってました。その往復分の時間は半日を費やすほどに、近所であればその時間もっと有意義に使えただろうし、それだけガソリンを使って安く灯油が買えても、はたしていい買い物ができたのかは疑問です。
 
それ以外にも電気代節約の為、洗濯機使用を避け手洗いを実施。1人ぶんならともかく家族分となるとかなり時間を取られ、あえなく断念してしまいました。
 
≪その後の改善策≫
・少しのお金の節約の為に、膨大な時間をさかれるのは、主婦として母としてマイナスになります。実施する事によって家計はプラスに変わっても、ある程度心にゆとりを持って節約生活を実施しないと、結局は長続きしないで終わってしまいます。今は無理せず継続できる事を私なりに家族なりに頑張っています。

  
 




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