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 酢の便利な利用法
生活編
 
カーペットのシミ取り
カーペットに落とした醤油やケチャップのシミは水拭きだけだと後が残ってしまいます。この場合はティッシュで大体の汚れを取ってから、酢を含ませた雑巾でトントンと叩いて水拭きすると以外に取れます。匂いもしっかり取ってくれます。
 
窓ガラスをピカピカに
洗車した後に窓ガラスを仕上げに酢水で拭くことによって、くもり止めになります。窓ガラスがあまり汚れていない時、お湯5に対し酢1の割合で混ぜた湯で拭くことによって汚れにくくなります。
 
汚れがひどい時は先ずは洗剤を使って拭いて、その後水ぶきして仕上げに酢水で拭くとピカピカになります。
 
洗面台をピカピカに
酢を布に含ませて洗面台やその回りを磨くとピカピカになります。専用の容器に入れて洗面台に置いておきます。
 
落書き消しに
子どもがいると部屋のあちこち落書きされたりするものです。ボールペンでの落書きでしたら、布に酢を含ませてそれでこすってみるのも一つの手です。
 
配水管のヌメリ取り
配水管のヌメリは取り出して掃除する時、酢水を霧吹きで吹きかけて洗うとヌメリや匂いが取れます。洗い終わった後も吹きかけておく事によって、雑菌の繁殖を抑えてくれます。
 
キッチン編
 
シンク周りをピカピカに
お湯5に対して酢1のお湯を作り、霧吹きに入れてシンク周りや蛇口などに吹きかけてスポンジで洗っていきます。最後はしっかり水ぶきしておきます。
スポンジにもスプレーしておくと雑菌が繁殖するのが防げます。
 
レンジ・換気扇の油汚れ
ガスレンジの油汚れは使い終わった後に、お湯5に対し酢1を混ぜた湯を霧吹きなどでふきかけておくといいです。
時間を置き過ぎて汚れがこびりついていたら、原液を振りかけてしばらく時間を置くと酸のパワーで汚れが浮き出てきますので、いらなくなった布などでこすり、水ぶきして仕上げます。
 
湯飲みの湯垢取り
漂白剤を使うと勿論きれいになりますが、薬剤を使うのに抵抗があるなら、酢水に一晩つけることによってきれいに汚れを落としてくれます。
 
冷蔵庫の殺菌作用
冷蔵庫は調味料のこびりつきや何かで意外と汚れています。水ぶきだけでは除菌作用がないので、酢水をつくりそれを布巾にしみ込ませ拭いていきます。きれいになるだけでなく、殺菌作用、防カビ予防に効果大です。
 
鍋の焦げつき酢の力で
鍋を焦げ付かせた場合は、中身を空にして酢を振りかけて時間をおきます。こげた部分が柔らかくなるので、後はスポンジで洗うときれいに落ちます。
 



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