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私の卒乳体験

娘のおっぱいの回数は1日5〜6回、朝昼は飲まず夜寝る前、後は夜中に飲ませるといった感じでした。卒乳決行の日は親子の体調の良い日、家族のサポートを得られる日を選びました。

卒乳時期について 
我が家の卒乳成功は
1歳9ヶ月頃でした。それまで1歳3ヶ月、1歳6ヶ月と2回にわたり失敗を繰り返しました。

これまでの失敗について
2回とも親の私自信の気持ちの弱さが原因だったと思います。ついおっぱいあげる方が楽だとか、泣くのがかわいそうに思えたり、私自身が寂しかったりと全て
自分中心の理由から断念してきました。

決行しようと思ったきっかけ
一番の理由は娘が夜中に何度も起きて、眠りが浅くその度におっぱいをあげてる自分自身も眠れずという悪循環が
ストレスになってしまった為です。

決行の数日前
まず卒乳決行の日を決めて、その前日まで娘にはおっぱい
「〜までにやめようね」「やめられるもんね〜」と声をかけてきました。その時はわかってるのかわかりませんが、娘は「うん」とうなずいてくれてました。勿論それで、すんなりいくとは思いませんが、娘に嘘をつくわけにもいきませんので、自分自身の決断もこれで本物になりました。

卒乳決行の日(3日間
1日目
朝から夜までは普段通り外遊び、お買い物、お昼寝も当たり前にして過ごしました。夜寝る時になりおっぱいといってきましたが、抱っこで何とか寝せつけて、それから数度の夜泣きもひたすら抱っこと、後は麦茶などで水分補給、外の風に当たったりとその都度寝かせつけました。泣き方もハンパじゃなかったけどここは心を鬼にして、
「やめようね〜」と言い続けました。

2日目
朝からいつも通りに行動しました。夜またもおっぱいをせがみにきましたが今日は絵本を読みながら何とか寝せ付けに成功。夜中も何度か起きましたが昨日ほどひどく泣くこともなく、短時間の抱っこで寝付くようになりました。

3日目
朝から今日はいつも以上に外遊びをしました。何と今日はおっぱいといわず布団にゴロゴロしながら自然に寝付いてくれました。夜中、やはり目を覚ましましたが起きる間隔が長くなり、起きても抱っこをしなくてもすぐ寝付いてくれるようになりました。その2日後からは夜寝たら朝までぐっすり寝るようになりました。

卒乳に成功して思うこと
卒乳して食欲も旺盛で、よく寝るようになり親自身もだいぶ楽になりました。やめた後おっぱいは触ったりしてましたが、口にもっていこうとはしませんでした。成功ということで喜ばしいことですが正直ちょっと寂しい気持ちもありました。

ただ一ついえる事は、母乳を飲ませていたころは私自身ストレスがありましたので、その母乳を通して子どもにもストレスが伝わって夜泣きなどになっていたかと思います。それが母乳をやめた事によって改善できた事は、母子ともに喜ばしいことだと思っています。



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