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叱るのは行為だけ
「イヤな子ね」「ダメな子ね」などといった人格を傷つけるような叱り方絶対しない。
その場で叱る
小さい子は、時間の感覚がはっきりしないから、後で叱っても無意味。お客さんの前でも、乗り物の中でも、叱るべき時にはきちんと叱る。
簡単に
叱り方は短く。くどくどと、いつまでも小言を言わない。
わかりやすく
何を叱られたのか、なぜしてはいけないのかがわかるように。
親の責任で
「先生に叱られるよ」とか「あのおばさんにしかられるよ」などと、他人のせいにしない。自分の責任で叱る。
一貫性をもって
その日の気分で叱らない。子どもが混乱しないように、しつけについて家族で統一しておく。
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