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出産してもらえるお金
出産一時金
出産ででていくお金はこれでカバーできます。国民健康保険、健康保険組合、共済組合など健康保険に加入している誰もが(専業主婦・働いてる主婦)全員もらえるお金です。申請は必ずしましょう。

もらえる金額
原則、子ども1人につき30万円です。双子の場合は2倍の60万、多胎の場合はその人数分もらえます。
国保の場合は自治体によって若干給付額が異なる事がございます。

もらえる時期
勤め先の健康保険の場合は2週間〜2ヶ月位までに振り込まれます。国保の場合は自治体によって異なりますので確認しておきましょう。

手続き・申請先
国民健康保険 自分が住んでる地域の市町村役場で申請書をもらいます。健康保健証、母子手帳、印鑑を持参して市町村役場の窓口に提出します。たいていは後日口座に振り込まれます。
会社の健康保険 勤務先の担当部署か、管轄の社会保険事務所で申請書をもらいます。申請書をもらった窓口に提出します。遅くても2ヶ月位までには振り込まれます。

出産一時金の申請は出生届けを提出しないともらえません。出産翌日から2年以内に申請可能です。

1年以上勤めた会社を退職して、6ヶ月以内に出産した場合はパパとママのどちらの健保に申請するか選ぶ事ができますので事前にチェックしてみましょう。

帝王切開・異常分娩の場合、出産一時金は妊娠4ヶ月以上で分娩した場合に給付される事が原則ですので、受け取ることができます。

児童手当(所得制限があります)
子どもを安心して育てられるように、国がサポートしている制度です。1人あたり月額5千円、2人目も5千円、3人目以降は1人あたり月額1万円もらえます。

・もらえる時期
毎年2月、6月、10月と年に3回4か月分が振り込まれます。

・もらえる条件
0歳から小学校6年生の年度末まで養育してる人。
所得制限をクリアしている人。

・手続き
国民年金 市町村役場で印鑑、振込先の申請者名義の預金通帳、健康保険証を持参して手続きをします。
厚生年金 市町村役場の窓口で「年金加入証明書」をもらって、勤務先で必要事項を記入してもらいます。市町村役場に年金加入証明書、印鑑、通帳、健康保険証、源泉徴収票を提出して手続きします。

児童手当金はさかのぼって請求できないので生まれたら即申請を!

乳幼児医療助成
赤ちゃんにかかる医療費の一部を自治体が援助してくれる制度です。自治体によって条件が異なりますので、自分の住んでる地域の制度内容を確認しましょう。

・もらえる条件
健康保険に加入している乳幼児。

・手続き
出産前に自分が住んでいる地域の助成内容や申請方法を確認しておきます。赤ちゃんが誕生したら健康保険の人は会社の担当の部署に、国民健康保険の人は市町村役場の窓口で申請します。

 

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