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禁煙体験談
   
今から紹介する禁煙体験談は私の主人の体験談です。常日頃から「タバコやめてね」といい続けて10年はたったでしょうか!その度に返ってくる言葉は「そのうちね」「子供ができたらね」などです。私自信もその言葉に流されて今に至っている感じです。
 
もっと私が強く言ってもよかったんじゃないかなど考えますが、吸った事のない私が言うのもなんですが、やはりこの禁煙は人から言われて実行してもできないし、続かないんですね。自分自身で絶対にやめるという強い信念・決意が必要なんだと思います。
 
禁煙を始めた時期
 
2008年の9月頃
 
禁煙をするきっかけ
 
ひと月のタバコ代を計算した時に1年間吸ったつもりで貯金したら、ちょっとリッチな旅行ができるねというまあ単純なとこからでした。私としては理由はともあれ禁煙のいいきっかけになってくれて良かったです。
 
初めてのメタボ健診で話を聞きに行った際、健康について主人なりに色々考えたみたいです。
 
禁煙開始
 
禁煙をスタートさせて主人が一番感じたことは口寂しいことみたいです。代わりとなるガムや飴などを使用していましたが、ふっとした瞬間今まで行ってた(家の中の)タバコを吸う場所に思わず足がいってしまうそうです。

メタボ健診の際、禁煙の事を相談したみたいでその時に急激に無理な禁煙はしないで下さいと言われたそうです。素人の考えだと一気に禁煙した方が言いように思ってましたが、これまで何十年も毎日ニコチンを体内に入れていたのが、急になくなると体に色々変化がおこり逆に体をこわしたりするそうです。

急な禁煙は行わずきちんとした専門機関に相談をしてから行った方がいいですよとのことでしたが、うちの主人は強行突破、まず家の中のタバコに関する物(灰皿・ライター)を全て処分、禁煙用のパッチを購入して、娘に「今日からパパ、タバコやめるからね」と宣言して逃げられない自分に追い込んだみたいです。

 
 
主人が唯一使った禁煙グッズ
 
ニコチンパッチ
これまで毎日喫煙していた人が急にニコチンを絶つとイライラやストレスがでてきて、離脱症状が起こるらしいのです。まずはニコチン依存をなくすためにパッチによる薬剤でコントロールしていくそうです。

タバコを吸う行動を絶っていくためにはニコチンパッチを使用して、ニコチンを少量摂取する事で離脱症状を抑えていくそうです。

 
 
禁煙パパと娘の約束
 
禁煙には家族の応援、サポートは必要不可欠です。特に子供の存在は禁煙パパにとっては頑張ろうという気持ちを奮いおこしてくれるみたいです。そんな娘がお互いの実家に行っては「パパ タバコやめたもんね〜」と報告。

パパは完全にやめきるまでは親には言いたくなかった様子でしたが、子供は嬉しいからお構いなしです。これでより一層の禁煙に対する強い気持ちが出てきたみたいです。

私の言う事は流されても娘との約束は絶対みたいです。
 
 
パパの禁煙に対する思い
 
禁煙初めて3ヶ月たった頃に主人に気持ちを聞いてみると、正直たまに吸いたくなるそうです。特に外出先、車に乗ってる時、パチンコに行った時などが辛いみたいです。主人の「絶対禁煙する」の強い気持ちの源は、娘の「タバコ臭い」と言われなくなった事があるそうです。
 
禁煙は私などタバコを吸った事のないものが、辞めろ辞めろ言ってもそう簡単にはいかないらしく、本人も辞めたほうが良いって判ってるのに、心の中で辞めようと思ってるのにそれを頭ごなしに言われると、やる気が失せるみたいです。
 
禁煙に対するママの思い

 
ご主人に禁煙してらいたいと考えてるママも多いかと思いますが、その時頭ごなしにタバコ辞めてを連呼せず、家族もサポートするから一緒に頑張ろうって励ましてあげて、失敗しても次頑張れるような、もう一度禁煙にチャレンジするぞと思わせるような言葉は必要だと思いました。
 


 
 
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