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顎関節症
顎関節症とは
顎関節症とは顎の関節周辺に何らかの異常がある、あごが鳴る(ガクガク)、あごが痛い、口が開けづらい、などの症状がある。顎関節症の患者は年齢では20〜30代が多く、女性は男性の2〜3倍です。

顎関節症の原因
くいしばったり、歯ぎしりなど筋肉を緊張させて顎関節に過度の負担をかけダメージを与える。左右どちらか一方でばかり噛む癖で片側だけに多くの負担をかけることになり顎関節症の原因になります。

私の顎関節症の症状
時期:30歳頃から

顎関節症とわかるまで
最初の症状は頭痛があり、こめかみのところにつっぱったような痛みを感じ、熱もなく偏頭痛かなと思い市販の薬を飲みながら様子をみていました。数日たっても痛みは治まらず、まずは内科を受診、薬を数日分飲んだが一向に治まらず、そのうち首から肩にかけて痛みを感じるようになりました。

そこで次は脳神経外科を受診して、そこでは脳から肩までをCTで検査してもらいましたが、全く異常なく、とりあえず首と肩を暖めたりひっぱったりとしてもらいましたが、なかなか頭痛は和らぎません。何度かその病院に通う中で、もしかするとかみ合わせが原因ではないかと言われ、歯医者を探すことにしました。

そうこうしてる間のある日、いつものように朝を迎えて次の瞬間、口が開かないという事に気付き、全く開かないわけではないですが、指が2本入るか入らないかという感じで、それ以上開けようとすると痛みが走り、勿論ものを噛むこともできず、動かすこともままならずという状態で、その日急いで歯医者を探して そこで
『顎関節症』と診断を受けました。

顎関節症治療の日々
当初からの頭痛、首や肩こり全てかみ合わせの悪さからきている可能性が高いと説明を受けました。私が受診した病院はかみ合わせ専門の病院だったため、その日レーザー治療で顎の痛み、頭痛全てが解消されました。

しかしこれで全て治ったわけではなく、歯型を取りプレート(ナイトガー)をつくり夜寝る時だけそれをはめて、次の日起きた時、プレートをはずして上と下の最初にあたる歯を1ヶ月分記入してそれを見て、また治療、プレートの調整をしてとそれを出産するまで続けました。今現在も勿論完全に治ったわけではありません。生活には支障はないものの、顎の違和感はまだ残ってます。

顎関節症に関してひと言
これまで歯が痛くてご飯が食べれないという経験はあっても、顎が痛くてご飯が食べれないという事は考えたこともありません。顎関節症の原因としては歯の治療や歯並びなど色々ありますが、一番には食生活だそうです。やわらかいものばかり食べて、固いものを食べないという習慣が、顎を弱くしていて、それは同じ食事をしている家族にも悪影響を及ぼす事になります。

親となった今子どもに同じ思いをさせないでいいように食生活を心がけていきたいと思います。




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