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 お金のちょっとした知識
金融商品の選び方
貯蓄型保険
確定申告の知識
ネット銀行の活用

金融商品の選び方
金融商品を選ぶポイント
金融商品は、インフレやデフレなど金利・為替・株式などの経済状況を考慮して考える。

自分の目的や計画に合うものを選びます。自身の生活設計、ライフプランを考えた上で選びます。

金融商品の値段やコストやメリット・デメリットなどの内容を比較検討します。そのためには安全性・流動性など金融商品の内容をよく知ることが大切です。

年齢を重ねると共に自分が選ぶ金融商品も変わっていくと思います。または経済の変動によって金融商品の性格自体が変わっていったり商品自体が無くなってしまうこともあります。まずは情報収集して金融商品の性格をよく知りましょう。それと自分で判断して選びましょう。

金融商品の特徴
金融商品を利用するにあたっては、その商品ごとの特徴を知らなければ効率的な運用をする事はできません。

最低預入金額と最低預入単位
各金融商品では預け入れをすることができる最低金額が決まっています。また最低預入金額をクリアしても、いくらずつの単位で預け入れができるかも決まります。

預入期間は?
通常、金融商品には満期(預入期間)というものが決まっています。
満期が決まってない商品も中にはあります。(例:普通預金・貯蓄預金など)

換金性はどうなっているか
金融商品にはいつでも換金できる商品、一定期間換金できない商品、満期まで換金できない商品の3つのタイプがあります。
換金する時に中途解約手数料がとられる商品とそうでない商品があります。

利息のつき方
金融商品の利息のつき方は、単利型か福利型かのほかに、利払いがあるのか満期一括ばらいなのかもチェックしましょう。

今後の金利の動きによっては固定金利商品か変動金利商品かチェックすることも大事です。
 
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貯蓄型保険
保障性と貯蓄性を組み合わせた保険
養老保険

一定の保険期間内に死亡した場合は死亡保険金が、満期まで生存した場合は死亡保険金と同額の満期保険金が支払われる保険です。

貯蓄を兼ねた保険として、満期保険金を老後の生活費用にあてるケースもみられます。高予定利率時代には有利な金融商品でした。

定期付養老保険
死亡時には養老保険と定期保険特約を合計した死亡保険金が、満期時には養老保険部分だけの満期保険金が支払われます。

生存給付金付定期保険
一定の保険期間内に死亡した場合は死亡保険金が支払われます。生存中は一定の期間が経過するごとに生存給付金が支払われます。

保険料は定期保険に比べて割高になります。

貯蓄に重点をおいた保険
貯蓄保険

満期までに生存した場合に満期保険金が支払われる短期間の保険です。災害などで死亡した場合は災害死亡保険金が、病気で死亡した場合は死亡給付金が支払われます。

こども保険
子どもの学齢期や満期時に祝い金、満期保険金が支払われ、教育費に活用できる保険です。保険契約者が途中で死亡した場合には保険料の払い込み免除に加えて、一時金や育英年金が支払われるものもあります。

貯蓄型保険と掛け捨て保険
保険には貯蓄性が高い
貯蓄型保険と貯蓄性がない掛け捨てタイプがあります。保険を選ぶときどちらがいいか、どちらが得かということを一度は悩まれたと思います。毎月の保険料の支払いだけみるとやはり貯蓄性のあるほうが、掛け捨てタイプより割高になっています。

保険は個人のライフスタイルによって選び方は違ってくると思います。生命保険を老後の生活資金として考える場合は貯蓄型保険がいいかもしれませんが、万が一の為に備える為だけのものなら保障のみの掛け捨てタイプでも構わないと思います。

私が考える貯蓄型保険
私は保障と貯蓄は別に考えています。以前のように利率が高いようでしたら貯蓄型保険も考えますが、今現在は利率も低いので生命保険は定期保険の掛け捨てでいいと考えてます。

その代わり貯蓄は別でしっかりしていきます。貯蓄型保険は時期がきたらお金がもらえますので、貯蓄の苦手な方にはいいと思いますが、我が家の経済的な面から考えると貯蓄は貯蓄としてしっかり貯めていきたいです。
 
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確定申告の知識
確定申告のやり方
申告書の提出期限

税金の還付申告は税部署で行います。申告書の提出期限は2月16日〜3月15日までです。還付申告だけなら1月から受け付けています。

税務署に行けない時は
申告書の提出は税務署に持参して、その場で控用の申告書に受領印を押してもらいますが、都合がつかず出向けない人は郵送でもかまいません。
その場合、控用も一緒に入れ、返信用の切手を貼った封筒を同封しましょう。

1年以上前の申告を忘れていた場合
過去5年間にさかのぼって還付申告ができます。ただしその間は、他の申告を含めて一度も確定申告していない事が条件です。

過去の分の還付申告は、源泉徴収票などの必要書類を揃えて提出する事が必要です。

確定申告できるもの
医療費

・出産や産前・産後の検診で医療費が10万円超かかった
・家族が病気や怪我で入院・治療費が10万円超かかった

1年間に支払った医療費が10万円を超えた場合、また所得の5%を超えた場合は、確定申告で医療費控除を受けて、税金が戻ってきます。

マイホーム
・ローンでマイホームを購入した
・増改築・リフォームでローンを組んだ
・住宅ローンの借り換え

住宅を新築・購入・増改築して10年以上のローンを組んだ人が受けられる控除です。控除額がそのまま還付金として戻ってきます。

収入の変化
・パートで年末調整を受けてない
・内職をしていて経費の特例をつかいたい
・臨時収入dで税金を引かれた

保険
・年末調整で保険料を申告し忘れた

家族
・年末に結婚や出産で扶養家族がふえた

家族が増えた時期が年末のわずか数日でも、1年分の控除が受けられます。

退職
・昨年会社を中途退職して年内にに再就職していない人は確定申告すると納めすぎていた税金を取り戻せます。
 
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ネット銀行の活用
ネットバンクのメリット・デメリット
メリット
・店舗を持たないためコストを最大限に抑えられる
・銀行や郵便局と比べると金利が高い
・振込み手数料も他銀行と比べると安い

デメリット
・店舗がない為直接引き出したい時は不便

オススメのネット銀行
イーバンク銀行
ネットバンクの中では高金利で、普通預金でも都銀の定期預金よりも高い金利が適用されます。金利1%の定期預金もあります。

メールアドレスだけで手数料無料で送金ができるメルマネといった機能が備わっており、ネットショッピングやネットオークションを利用するのにも便利なネットバンクです。

・口座維持手数料は
無料
イーバンク同士の口座間の振込手数料は無料
他行あての振込手数料は160円
郵貯あての振込手数料100円
・本人の郵便貯金口座から手数料無料でイーバンク口座に入金することができます。

ジャパンネット銀行
・口座維持手数料は月105円。下記4項目に該当する場合は無料になります。
  預金残高が10万円以上
  前月における口座振込額が3万円以上
  前月における口座から(または口座への)振込回数が2回以上
  カードローンまたは目的型ローンを成約

・現金入出金は郵貯などの提携ATMでできます。
ジャパンネット銀行同士の振込手数料は52円
他行あては168円
・24時間365日利用できる。


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