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家計管理について
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 家計管理について

私の家計管理

家計管理をするにはお金の流れを把握することが必要です。まずは自分の家計の収入と支出を把握することから始まります。
 
費目ごとに予算を立てる
まずは支出分を固定支出と流動支出にわけてみます。流動支出すなわちやりくり費ですからこの分をしっかり予算を立てます。まずは何ヶ月か収支をつけてどの費目にどの位お金がかかっているのかを把握して予算立てをします。
 
貯蓄計画をたてる
将来の教育資金や老後の生活資金、マイホーム資金、車購入資金など目的別に貯蓄計画を立てます。長い目でみてお金の管理をしていく事になります。
 
特別支出を設ける
冠婚葬祭などの突発的な出費や年に数回の出費はあらかじめ特別支出費を予算にくんでおきます。
 
貯金は先取り貯蓄をしよう
毎月余ったら貯蓄しようと思ってもなかなかできるものではありません。まして毎回きちんと貯蓄できるかというと、それも定かではありません。まずはお給料をもらったら貯蓄分は別にしておきます。貯蓄分を引いた分で予算を立てていきます。
 

ライフプランを立てよう
 
ライフプランとは
 
将来どの位お金が必要なのか、自分の老後の生活を豊かにするためにはどのような家計管理をすればよいかを考えるのにはとても大切なもの「生涯生活設計」の事です。
 
ライフプランを立てる
子どもの入園や入学、車や住宅購入や買い替え予定、保険の更新や満期日など、今後10年間予定されているイベントをまとめておきましょう。
将来の計画をはっきりさせる事は、お金をいかすことにつながります。
 
(例)
2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年
35歳 36歳 37歳 38歳 39歳 40歳 41歳 42歳 43歳 44歳
25歳 26歳 27歳 28歳 29歳 30歳 31歳 32歳 33歳 34歳
4歳 5歳 6歳 7歳 8歳 9歳 10歳 11歳 12歳 13歳
プラン 幼稚園入園 小学校入学 車購入 マイホーム購入 中学校入学
 
10年先までのおおまかな予定を表にしてみましょう。表にする事によっていつ頃にどの位のお金が必要になるのかということの見当がついてきます。
その予定に合わせて貯蓄目標を決めて計画的に貯めていきましょう。

 
1年間の予算を立てる
 
貯蓄目標がわかってきたら次は年間の貯蓄計画です。1年間の大きな支出を把握しましょう。子どもの進学や家族旅行、家族の記念日のプレゼントなど1年の主なイベントを書き出して、費用もあらかじめ把握しておきましょう。
 
(例)我が家の場合
1年間の大きな固定支出
・車費(車検・保険・税金など)
・生命保険半年払い
・アパートの更新
 
1年間の臨時支出
・レジャー費(国内・海外旅行)
・冠婚葬祭費
・買い物
 
その他の支出
・車の買い替え
・子どもの学費(入学金)
 
上記の分が我が家の大きな出費です。まずはそれを書き出して、それぞれ年間いくら必要なのかを把握してそれぞれを毎月積み立ててます。ボーナスをあてにしがちですが、ボーナスはないものと考えて月々貯めることをオススメします。
 

1ヶ月の予算を立てる
 
ひと月の予算を立てる時に費目を設定して、その費目別に予算を立てていきましょう。費目はあまり細かく分けてしまうと、面倒に感じるので大まかに設定した方がいいと思います。
 
我が家の予算立て
我が家の固定支出費

固定費とは毎月決まった金額を払う分です。我が家では家賃・貯蓄費をこれにあてています。その他の生命保険・電話代などは見直しによって変動する事もあるので流動的固定費として別に設けています。
 
我が家の流動支出
流動支出とは毎月支払う金額が違って、臨時の支出もこれに入れています。我が家では食費・日用品・医療費・ガソリン代・などがそれにあたります。いわゆるやりくり費です。
 
予算を立てる
費目を設定したら給料の一番低い金額の水準で予算を立てていきます。まずは固定費を算出して次に流動的固定費、最後に流動支出(やりくり費)の順で予算立てをします。
 

1年間を振り返る
 
家計簿をつける事によって1年間の収支が出ますので家計の流れが把握できます。家計簿をつけ続けた事に満足することなく、1年間を振り返る事が大切です。
 
次の年の計画におおいに役立つとともに、どの時期にどの位お金が出ていったのか、年間貯蓄額の把握、見直せるものはないか等考えていきます。
 
年間でまとめてみると季節ごとのリズムや家計のクセが見えてきます。費目ごとに月平均を出してみて来年の予算立ての参考にします。
 




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