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 旅行のマナー


旅行のマナー

 
旅行のマナー(食事編)
 
@:旅行でホテル等のバイキング形式の食事の場合、食べれる分だけ皿に取るようにします。たくさん食べようという思いで一度に取りすぎて残してしまったりしたら大変もったいないです。
 
A:お部屋食の場合ついつい手伝った方がいいと考えがちですが、配膳などは仲居さんに全てお任せしましょう。
 
B:旅行先でのお部屋食のお片づけも仲居さんにお任せします。
 
C:ビールの空き缶、空き瓶やお酒の徳利などは、すぐに片付けられるようにまとめて置いておいた方がいいでしょう。
 
旅行のマナー(宿泊施設編)
 
@:旅館やホテルなどに到着が遅れる場合は必ず連絡を入れておきましょう。
 
A:旅行をする際、ホテルや旅館では通常チップの必要はないと思いますが、乳幼児がいて何かとお世話をかけたりする場合などは千円〜3千位をメドに封筒、ない場合はティッシュなどに包んでからがいいでしょう。渡すタイミングとしては館内、お部屋の一通りの説明を終わられてからぐらいがいいでしょう。こちらはチップがないからといってマナー違反ではありません。
 
B:お部屋の備品などを持ち出さない、破いたり、壊したりしないように注意しましょう。特に小さい子供が一緒の場合はお部屋に入って最初に壊れやすいものなどをチェックしておきましょう。
 
C:旅行の宿泊先で他のお客様もいらっしゃいますので、騒いで迷惑をかけないようにしましょう。
 
旅行のマナー(お風呂編)
 
@:旅行先での浴槽に入る前のマナーは体を洗ってかけ湯をして入りましょう。勿論湯船にタオルをつけたりは禁物です。
 
A:シャワーは立ったままでせず、周りに迷惑かけないように椅子にこしかけてしましょう。使用した洗面器や椅子は使いっぱなしにしないようにして必ずすすいで片付けます。
 
B:子供が一緒の場合は、はしゃいだり、走り回ったりと危険ですので細心の注意を払いながら入ります。後子供は泳いだりお湯を掛け合ったりしがちですので、注意をする事がマナーです。
 
C:脱衣所に戻る前には、ある程度体をタオルで拭き取っておきましょう。次の人が入る時に不快に感じないようにする事も大事です。
 
旅行のマナー(子連れ編)
 
@:旅行先の食事の時、子供が騒いだり、立って歩き回ったりしないように注意が必要です。子供だから少しくらいならという甘い考えは捨てましょう。立派なマナー違反です。
 
A:子供が一緒の場合のマイカー以外(電車・バス)などでの移動の場合、他の方に迷惑をかけたりするかもしれませんがその時の親の対応、注意のし方も大事です。旅行先で頭ごなしに怒鳴ったり、大きな声を出したり、手を上げたりと感情的にならず、言い聞かせる感じで目を見て子供が納得するまで話します。泣いてどうにもならない時は乗り物を降りるという勇気も必要だと思います。
 
B:旅行で電車、バスで移動の場合、ぐずり対策用の携帯用の音が出ないおもちゃや一口サイズのお菓子など工夫が必要です。お菓子などこぼした場合対応できるように、ゴミ袋、雑巾などを持参するマナーは必要です。
 



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