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子連れ外食の注意点 |
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子どもを連れての外食、たまには楽しみたいですよね。ただ小さい子どもと食事に行くとなったらやっぱり色々気を使いますよね。ここでは私が思う事を紹介します。
私が考える子連れ外食
外食のマナーは絶対に必要だと思うし、子連れだからこれくらいは大目に見てくれるだろうという考えは甘えだと思います。
お店の事や周りの人たちの事を考えると、ある程度の躾をしてから外食するのもいいと思いますが、私はあえて小さい頃から連れ出して、その場で注意してしつけていくというやり方を行ってます。
その中で私が最も注意している事は、子供が行儀悪くする前から立ってはダメよとか行儀よくしなさいね等という事を言わない事です。初めからダメダメでしめつけない事です。
子どもにもこの時はどうするのかをきちんと伝えてあげる為にも、行儀悪い事をした時これはいけない事だと注意します。次回行った時もまた同じ事をするかもという不安もあるかもしれませんが、何度も何度も同じ事を注意する事によって子どもも学んでいくのだと思っています。
レストランなど食事をする場所に限らず、病院・バスの中など公共の場でのルールと言うのは親が教えてやらないと分からない事もたくさんあると思いますのできちんと親が何回も繰り返し教えていく事で必ず子供にも伝わると思います。少しずつでも社会性を身につけていって欲しいです。
子連れでの外食の工夫
お気に入りの音の出ない小さな玩具を用意したり、飽きないような会話や雰囲気作りをします。それでも騒ぐようであれば、必ず席を立って表に連れ出すようにしています。
子連れOKのお店を選んだ場合でも、なるべく忙しいピーク時間帯を避けるのも一つの手です。お店の方の気持ちにも余裕がでてくると思います。
私の体験談
子どもが1歳の頃、その時期私たち親子が外食する場所は和食で畳に座れる所を選んでました。そして格式ばっていない所、主にうどん屋さんが多かったです。まだファミレスも行った事がない時期でした。
そんな時お友達とランチに行くことになって、子どもにしたらはじめてのレストランデビューです。友達のススメで行ったんですが、そんなに大きいレストランではなく、隣との距離も近く周りはとても静かな雰囲気でお食事を楽しむといった感じのお店でした。
そんな中に私たち二組の親子は泣く、わめくの大騒ぎでした。食後のコーヒーもあったんですが、全く飲んだ気もせず一気飲みして慌てて出てきた状態です。ご飯はすごくおいしかったんですが、周りの目が気になって食事もゆっくり味わうう事はできなかったです。
お店の方も嫌な顔一つせず、すごく親切に対応してくれた分、迷惑をかけて申し訳ないという気持ちでいっぱいでした。
勿論こういう場で慣らして行く事も大事だと思いますが、やはり子どもが小さいうちはそれなりに場所を選んでいかないといけないと痛感しました。
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